継続は力なり『続ける脳』も読んでます
こんにちは、ひかりです。読んだ本から学んだことや、又、普段の生活について学んだことを記録していくことから、生活の知恵につながる記事を書いていきたいと思います。ハンドメイドで作っているリースやオブジェの紹介をすることで、気分転換にもなるようにしていきます。
最近では茂木健一郎さんの本や斎藤一人さんの本をよく読みます。気楽な考え方が中心ですので、楽しく読めます。
フクロウを可愛くどんぐりで作成し、それを中心に花や木の実でリースにしたのを作成しています。
介護福祉士の資格を持っていて、介護のデイサービスで働いている私ですが、今年に入って福祉・心理カウンセラーとアドバイザーのW資格を取得しました。どう活かせるのかわかりませんが、少しでもおじいちゃんおばあちゃんの為にできることがあるように、日々勉強はしないといけないだろうと思い、関係のある、これらの資格の勉強をすることにしたのでした。
又、今年はエクステリア心理カウンセラー、アドバイザーのW資格も取りました。こちらは学生のときに環境について学んでまして、家や集合住宅、街並み、まちづくりなどの設計を学んだことがあったので、仕事では今は全く携わっていないですが、興味があり、趣味で緑についても学んでいき、趣味が高じて役にたったらいいなと思っています。
さて、本日は生活する上で大切な続ける力、継続力について、書いてある、茂木健一郎さんの〈続ける脳〉を読み返してみたいと思います。その人の成功を決めるのは才能でも知能指数でもない、「困難があっても続ける力」「情熱をもって取り組む粘り強さ」なのです、と書いてます。結局続けた人が成功を手にする。根性論ではやく、心理学的にも研究が積み重ねられた、エビデンスのある理論だそうです。
成功した人の功績を見るとつい、才能があったからと思い込んでしまう、しかし、それは既に達成された偉業に注目するからで、その中には困難や挫折があるはずで、彼らはそれを乗り越えて続けられただけなんですね。
大切なことは、人生の成功はIQやセンスなど、生まれつきの才能が、決めるのではない。情熱を持って物事を続ける力こそが決める、そして、その力は鍛えられる、ということ。続ける人のほうが成功に近づくのですからすべての人に希望がある真理です。
続けるといっても1つにこだわる必要はありません。正解は1つという考え方に陥りがちな根性論を捨てることもポイントみたいです。
このことは、私の生活で言うと、介護は9年程続けている、介護福祉士という国家資格を取得し、更に必要な知識も身につけようとしている。日々おじいちゃんおばあちゃんたちと会話をこなし、コミュニケーション力も身につけている。介護という1つのことを続けているが、視野を広げるための学生の頃に学んだことも身につけようとし、社会的に価値ある人として、成長しようとしている。
生活の方向性はあながち間違いではなさそうです。続けれることを。
