「読む、書く、話す」脳活用術(茂木健一郎)を読んで
先月の始めに購入していた、この本、サラッとは読んでいたが、飛ばし飛ばしだったので、今日改めて興味深い項目を紹介したい。今日紹介する項目は2つ、
○自伝を書くことは脳の最高のトレーニング
○エッセーは結論ありきではなく読後感を大切にする
自伝らしきエッセイを書いたこともある私にはとても興味深い項目でした。自伝が脳のトレーニングになるとわかりながら書いていた訳ではないが、確かにいろいろ思い返すことがあり、次の自分(未来の自分)を想定するにはもってこいで、脳のトレーニングになっているのだろう
エッセイとは書き手の思ったことや感じたことや考えたことを思うがままに書き記した文章だそうだ。表現の面白さや小さな発見、新しい視点などを楽しむ為の文章だと書いている。
私も早すぎる自伝を書いていきたい。また、思いをつづり続けるエッセイストのように表現していきたい。
