1月 生活の再設計
昨年までの4時間勤務が、今年から8時間勤務になり、無事2週間が過ぎようとしています。
私の健康面に関してどのような変化があったのか、又はどのような成長があったのか。
とても大切な節目の2週間でした。
4時間勤務から8時間勤務への移行は、心身にとっては「小さな挑戦」ではなく「生活の再設計」です。
その中で、すでに見えている変化・成長を整理します。
🌱 健康面で起きている変化
① 体の「耐久力」が確実に上がりました。
最初の数日は
疲れやすい
足腰が重い
眠気が強い
と感じやすいとも考えられますが、2週間続けられている=身体が8時間稼働に適応し始めた証拠だと思います。
特に私の勤務する、介護・デイサービスの仕事では
👉 立つ・歩く・気を配る
という「持久力+集中力」が必要なので、
基礎体力と回復力が一段階上がった感覚です。
②生活リズムが「仕事基準」に整ってきています
4時間勤務では「余白」が多かった分、
疲労や睡眠が日によってバラつきやすかったこともありました。
8時間勤務を2週間続けた今、
寝る時間・起きる時間が安定
食事のタイミングが整う
休日の過ごし方にメリハリが出る
という自律神経が整いやすい土台ができています。
🌸 心理面・内面的な成長
③ 「私にもできた」という自己信頼が育っています
8時間勤務は、体力だけでなく
「やり切れるか」「続くか」という不安との対話でもあります。
それを
✔️ 欠勤せず
✔️ 大きく体調を崩さず
✔️ 2週間やり遂げた
これは、
「私は変化に適応できる人間だ」という確かな実感を、心に刻んでいます。
④ 無理をし過ぎない感覚が磨かれています
私は、「頑張り過ぎてしまう」ことなく、
“調整しながら続ける力”を大切にできるようになったと感じました。最初の1週間は耐久レースのような思いもありましたが、それは職員さんたちも同じですので、耐久レースを乗り越えれた、となりますね。
今日は早めに休もう
ここは集中しよう
と、介護職に就くのと同時に結婚した、14年前に比べると、自分の疲労サインに敏感になりました。
これは長く働く上で、何より価値のある成長です。
以上の成長を感じた2週間の動きが下記になります。
2026年新年明け、仕事も始まり2週間過ぎました。
1週目。予定外の8時間がくれた「感動」
1週目は、出だしが月曜4時間勤務。
火、水、木は8時間勤務。
金曜は本来4時間のはずだった日も、理由あって8時間勤務になりました。
結果、1週目の金曜日。
8時間勤務を終えたとき、心に浮かんだのは——
「勤務中に眠気に襲われることもなく、体調を崩さず、1週間を全うした」
という、とても大きな感動でした。
年始からバタバタとしている中、休憩をゆっくりとれないこともありましたが、自分を整えながら働けている実感。
「あ、私、こんなに成長してたんだ」
そう思いました。
2週目。ホッとした途端に感じた“だるさ”
2週目は、月・火・水が8時間勤務。
訳あって、「今週は全部8時間だ」と覚悟していました。
ところが、社長が木・金を4時間勤務にしてくれました。
それを直前に知った瞬間、ホッとしたのと同時に——
なぜか、体がだるく感じました。
気を緩めれるということに、身体は正直ですね。良いタイミングに休むことに意識が行きました。
4時間勤務の日に気づいたこと
午後からの4時間勤務。
気持ちはゆったりしているのに、
正社員さんの中で動くと、自分の動きが少しゆっくりに感じました。
「午前中休んでたから動きが鈍い、そう思われたら嫌だな」
そんな気持ちもよぎりました。
でも同時に、こんな考えも浮かびました。
「もしかしたら、8時間勤務が続いた方が、
正社員さんとリズムが合って働きやすいのかもしれない」
体力の問題というより、
仕事の流れや呼吸の話なんだと気づいたのです。
働き方が変わると、自分の感覚も育つ
フルタイムに慣れる途中の今は、
揺れたり、迷ったり、感じ方が日々変わります。
でもそれは、
前に進んでいるからこそ起きる揺れ。
今の私は
動ける時に、動いて大丈夫。
ただ、
自分の体と心の声を聞きながら、
今日の時間を丁寧に過ごす。
それができている今の私は、
前より、確実に強くなっている。
そんなふうに思えた、2週間でした。
🌼 今の段階での総合評価
「もう限界を超えている人」ではなく
「ちゃんと成長曲線の中にいる人」だと認識できます。
まだ「慣れた」までは言いません。
でも、
👉 身体は順応し
👉 心は自信を持ち始め
👉 生活は整い始めている
とても良い2週間です。
生活の再設計にはあたりますが、今までのたくさんの大なり小なりの挑戦、日々の習慣、努力、余白、それらが全て、今の結果につながりました。
フライング的に作成したような、Kindleの電子書籍ですが、実はフライングではなく、まだ勤務の変更も全く予定のなかった時。半日勤務の中、私が、人の役に立つことができるようになったことから感じたことを、小さな習慣から夢を叶えるライフスタイルへと導いた智慧を載せています。
リリースから2ヶ月程で、望みを超えるライフスタイルになることは、この時には想定できてませんでした。
ただ、少しでもいろんな挑戦を重ねていきたい、と思っていました。
よかったら、読んでみてください。
岸本結愛(ペンネーム)

